スタッフ紹介

Staff

医師の紹介

天本健司(医師)

■資格
(1)在宅医療専門医(日本在宅医学会)
(2)リハビリテーション科専門医(日本リハビリテーション医学会)
(3)がん緩和ケア研修修了医(東京都)
(4)認知症サポート医(東京都)
(5)難病指定医(東京都)
(6)身体障害者福祉法指定医(東京都)
(7)義肢装具適合判定医(厚生労働省)
(8)日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
(1)日本在宅医学会:03-5802-3490
(2)日本リハビリテーション医学会:03-5280-9700
(3)東京都医療政策課:03-5320-4389
(4)東京都在宅支援課:03−5320−4276
(5)東京都疾病対策課:03-5320-4471
(6)東京都施設サービス支援課:03-5320-4146
(7)国立障害者リハビリテーションセンター学院:04-2995-3100
(8)日本摂食嚥下リハビリテーション学会:052-848-6570 

■所属学会
・日本在宅医学会
・日本リハビリテーション医学会
・日本プライマリ・ケア連合学会
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
・日本臨床栄養学会

  • 髙橋麻奈(相談員/ソーシャルワーカー)

    髙橋麻奈(相談員/ソーシャルワーカー)

    ■資格
    ・社会福祉士

    ■経歴
    ・医療法人社団明芳会 高島平中央総合病院(東京都板橋区)

    ■所属学会
    ・日本医療社会福祉協会
    ・日本臨床倫理学会
    ・日本在宅医学会

    ■一言
    以前は急性期病院で退院支援業務を担っていました。その中の多くは在宅への退院でしたが、「住み慣れた環境で自分らしく生活したいけど、どうしたらよいのか分からない」「お金がないから家に帰るしかない」など在宅療養を希望す理由は様々でした。患者様やそのご家族様はどんなに周囲の環境が整っていても、不安や希望という葛藤を抱えていることを理解し、多職種と連携・情報共有を行う重要性を学びました。
    ソーシャルワーカーとして、在宅療養中の方・これから在宅療養をはじめる方に少しでも安心して生活を送っていただくことができるよう、関係機関の皆様と連携を図りながら支援の一端を担えればと思っています。
    どんなことでも「”えにし”に相談しよう!」と思って頂けるよう、相談しやすい環境を作ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ~主な業務内容~
    ・病院から退院後、在宅療養へ移行する患者様の相談支援
    ・通院が困難になった患者様の相談支援
    ・地域の関係機関との連絡・調整
    ・在宅療養中の相談支援…など

  • 櫻井洋平(理学療法士)

    櫻井洋平(理学療法士)

    ■資格
    (1)認定理学療法士(領域①地域理学療法②運動器)
    (2)福祉用具プランナー
    (3)福祉用具専門相談員/福祉用具選定士
    (4)シーティングエンジニア
    (5)AHA(アメリカ心臓協会) BLS Provider、ACLS Provider、First Aid
    (6)アクティビティディレクター

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)公益社団法人日本理学療法士協会:03-5414-7913
    (2)公益財団法人テクノエイド:03-3266-6885
    (3)一般社団法人日本福祉用具協会:03-6721-5222
    (4)一般社団法人日本車椅子シーティング協会:03-6435-0365
    (5)日本ACLS協会:047-468-8912
    (6)認定NPO法人芸術と遊び創造協会:03-3387-5461

    ■経歴
    ・社会医療法人森山医会森山記念病院(東京都江戸川区)
    ・公益社団法人墨田区医師会立訪問看護ステーション(東京都墨田区)
    ・ベネッセスタイルケア(東京都)

    ■所属学会
    ・日本運動器徒手理学療法学会
    ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    ・日本サルコペニア・フレイル学会

    ■一言
    急性期病院では整形外科疾患、脳血管疾患、内部疾患など幅広い分野の患者様を担当し、入院から退院までの関わりを通して、たくさんのことを学びました。
    急性期病院を経て、元々興味のあった在宅の世界に飛び込みました。訪問看護ステーションでは高齢者の方を中心に、パーキンソン病、ALS、多発性硬化症など神経難病の方にも訪問し、ご本人様だけでなくご家族様との関わりも通して、たくさんのことを学び経験を積んできました。またケアマネジャー、介護士、看護師との連携の中でチームでの関わりの重要性を学びました。
    在宅でのリハビリテーションは機能訓練はもちろん重要ですが、それ以外にも医療機関では行うことができない実際の生活場面でのリハビリテーション、福祉用具・住宅改修の評価と相談など多岐に渡ることを考え進めなければなりません。その方1人1人の身体機能や生活状況、環境に応じたリハビリテーションの提供をしていけたらと思っております。ご本人様・ご家族様が安心、安全に在宅生活が継続できるよう目標を話し合いながら在宅でのリハビリテーションを進めていきたいと思っております。

  • 福岡祥子(言語聴覚士)

    福岡祥子(言語聴覚士)

    ■資格
    ・言語聴覚士

    ■一言
     回復期リハビリをはじめ、維持期リハビリや外来リハビリ、デイケアなどの領域で嚥下障害や構音障害、高次脳機能障害(失語症、注意障害、記憶障害など)の臨床経験を積んできました。様々な領域にかかわるうちに、利用者さまやその家族の生活に対してより密着したリハビリに携わりたいと考えるようになり訪問リハビリ分野で新たな一歩を踏み出しました。
     私は在宅リハビリはご本人やそのご家族の協力なくしては進まないものと考えます。
    日常生活(セラピストが訪問しない日)の様子などの情報はリハビリ効果を上げるためには大変有用な情報となります。生活についての情報共有ができるよう利用者様やご家族、各関係者の皆様と密なコミュニケーションを図りたいと考えます。
     また、セラピストの訪問時はもちろん機能訓練を行いますが残念ながらお伺いできる回数には制限があります。無理をすることなくご自宅でできるトレーニングの方法やその目的、注意点などについてを共有し、実施していただくことが訪問リハビリにおいて重要であると考えます。そのために、これらをご理解いただけますように丁寧で分かりやすい説明を心がける所存です。
     住み慣れたご自宅で「その人らしさ」を尊重した生活を支援できるように努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

  • 吉良大輝(理学療法士)

    吉良大輝(理学療法士)

    ■資格
    ・理学療法士

    ■経歴
    ・東京都内の病院にて4年勤務
    ・スポーツジムやデイサービスにて非常勤勤務

    ■趣味
    ・1人カラオケ、スノーボード、1眼レフ、古着探し、麻雀

    ■一言
     はじめまして。理学療法士の吉良大輝(きら たいき)と申します。
     私は西東京の病院で、骨折などの整形疾患や脳梗塞などの中枢疾患、生活習慣病と 幅広くみさせて頂いておりました。
     さて、「リハビリ」という言葉は現在とても普及している言葉ですが、単に身体を良くするだけではないと私は考えています。人それぞれの生活や趣味、家庭での役割など「生きがいを感じることが出来る生活」を再獲得していくことに意味があると考えます。簡単なものではありませんが、「生きがいを感じることが出来る生活」とは、本人や家族だけが考えることではありませんので、私たち専門職が一緒に寄り添って考えていけたらと思います。
     患者様に向き合う姿勢として、私自身は接遇面を第一に考えており、在宅環境の困りごとの対応や動作方法の指導、ご家族への介助指導も行っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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