スタッフ紹介

Staff

天本健司(医師)

■資格
(1)在宅医療専門医(日本在宅医学会)
(2)日本在宅医学会指導医
(3)リハビリテーション科専門医(日本リハビリテーション医学会)
(4)がん緩和ケア研修修了医(東京都)
(5)認知症サポート医(東京都)
(6)難病指定医(東京都)
(7)身体障害者福祉法指定医(東京都)
(8)義肢装具適合判定医(厚生労働省)
(9)日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
(10)日本臨床栄養学会認定臨床認定医

※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
(1)(2)日本在宅医学会:03-5802-3490
(3)日本リハビリテーション医学会:03-5280-9700
(4)東京都医療政策課:03-5320-4389
(5)東京都在宅支援課:03?5320?4276
(6)東京都疾病対策課:03-5320-4471
(7)東京都施設サービス支援課:03-5320-4146
(8)国立障害者リハビリテーションセンター学院:04-2995-3100
(9)日本摂食嚥下リハビリテーション学会:052-848-6570
(10)日本臨床栄養学会:03-5840-6131 

■所属学会
・日本在宅医学会
・日本リハビリテーション医学会
・日本プライマリ・ケア連合学会
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
・日本臨床栄養学会

  • 山根克章(常勤内科医師  専門:循環器)

    山根克章(常勤内科医師 専門:循環器)

    ■資格
    (1)日本内科学会認定医
    (2)日本循環器学会専門医
    (3)臨床研修指導医
    (4)心臓リハビリテーション指導士
    (5)日本医師会認定産業医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本内科学会: 03-3813-5992
    (2)日本循環器学会:03-5501-0861
    (3)日本心臓リハビリテーション学会:03-6300-7977
     
    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本循環器学会
    ・日本心臓リハビリテーション学会
     
    ■一言
    6月から入職しました山根です。専門は循環器になります。
    元々は大学病院で勤務しておりましたが迎え来る超高齢化社会に私自身が何ができるかを考えホームクリニックえにしの門を叩かせていただきました。
    人生には簡単に行かない問題がそれぞれに多々あります。その都度一緒に考え、支えていければと思っております。
    今後とよろしくお願いいたします。

  • 山﨑有啓(常勤内科医師  専門:糖尿病)

    山﨑有啓(常勤内科医師 専門:糖尿病)

    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本糖尿病学会
    ・日本在宅医学会
     
    ■一言
    6月よりホームクリニックえにしで勤務することになりました山崎有啓(やまざきありひろ)と申します。今まで内科外来診療と在宅診療を半々でやって参りましたが、在宅診療で更に貢献できるよう今回、門を叩かせていただきました。
     在宅医療と出会ったのは病院勤務後初めて勤めた診療所でした。今のような介護保険体制が整わない時代に先駆的に診療されていた先生が居られ、外来診療や入院診療とはまた異なる、在宅診療に大変興味を持ちました。それまでやっていた糖尿病診療も多職種連携が重要な分野の一つでありましたが、居宅の訪問診療はそれ以上に多くの職種の方々が連携し、さらに顔が見える関係作りもされていました。今ではそれは当たり前のことに感じるのですが、当時はとても新鮮なものでありました。
     今後も多くの方と協働し、様々な環境に置かれた患者様の役に立てるよう頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 藤村静香(常勤内科医師 専門:循環器)

    藤村静香(常勤内科医師 専門:循環器)

    ■資格
    (1)日本内科学会総合内科専門医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本内科学会:03-3813-5991
     
    ■所属学会
    日本内科学会

    ■一言
    このたびホームクリニックえにしで新しく訪問診療に携わらせていただきます藤村静香と申します。
    これまでは病院で、初期研修、循環器内科、内科一般と勤務を継続してまいりました。学生のころにはほとんどその存在を意識していなかった訪問診療ですが、医師として仕事を継続するなかで徐々に得られてきた視野や問題意識から、在宅を場とした仕事を意識するようになりました。であう患者さまのひとりひとりのありかたをより慮った関わりを希望しています。今回在宅を場として仕事をする機会をいただくことができました。
    よろしくお願いいたします。

  • 竹井清純(常勤内科医師 専門:緩和ケア)

    竹井清純(常勤内科医師 専門:緩和ケア)

    ■資格
    (1)日本外科学会外科認定登録医
    (2)日本外科学会外科認定医
    (3)日本緩和医療学会緩和医療専門医

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)(2)日本外科学会:03-5733-4094
    (3)日本緩和医療学会: 06-6479-1031

    ■所属学会
    日本外科学会
    日本緩和医療学会

    ■一言
    11月より勤務することとなりました竹井清純(たけいきよずみ)と申します。
    背景としては、7年間一般外科を経験したのち、13年間緩和ケアを学んでまいりました。先端がん治療に伴う症状緩和からがん患者さん・ご家族の体調や状況に応じた看取り期のケアまで様々なことを経験してまいりました。この経験はわたくしの宝でもあります。「緩和ケア」とは簡単に説明すると「いま困っていること(身体以外も含め)を一人で悩まず、一緒に考えましょう」ということになります。また、緩和ケアというとがんをイメージされる方が多いかと思いますが、すべての疾患において何らかの苦痛はあり、症状緩和をしていく必要性があることから、これまでのがん緩和ケアでの経験がうまく生かせることができればと思います。
    これから出会う患者さん・ご家族とのご縁を大切に、いま困っていることを少しでもより良く過ごしていただけるよう、一緒に悩み、泣き、笑い、「生きる」を支えていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • 大石 華子(常勤内科医師 専門:内分泌)

    大石 華子(常勤内科医師 専門:内分泌)

    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本糖尿病学会
    ・日本内分泌学会

    ■一言
    初めまして。4月より勤務させて頂くこととなりました、大石 華子(おおいし はなこ)と申します。これまで内科医として総合病院で主に外来・病棟業務に携わっておりました。 退院された患者様がご自宅で安心して過ごせていらっしゃるのだろうかという気持ちや、また、それぞれの患者様にとってもっとより良い療養手段を提案できるようになりたいという思いが強くなり今回初めて在宅医療、訪問診療に関わらせて頂くこととなりました。 患者様・ご家族様とたくさんお話しさせて頂きながら、細かな思いを汲み取れるよう尽力して参りたいと思っております。 至らない点も多くあるかと存じますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 遠藤 泰之(常勤内科医師 専門:呼吸器)

    遠藤 泰之(常勤内科医師 専門:呼吸器)

    ■資格
    (1)日本内科学会認定医
    (2)日本内科学会総合内科専門医
    (3)日本呼吸器学会呼吸器専門医
    (4)日本医師会認定産業医

    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本呼吸器学会

    ■一言
    はじめまして。6月よりホームクリニックえにしに勤務させていただくことになりました遠藤です。
    専門は呼吸器で内科研修終了後、大学の医局に10年間所属し、その後呼吸器を中心とした総合内科医として民間病院に7年ほど勤務しました。 以前より在宅医療には興味があり医師5年目ごろより何か所か訪問診療のクリニックを見学させて頂くなかで今回縁がありホームクリニックえにしで在宅医療の門を叩かせて頂くことになりました。 在宅診療医としては初心者ですが呼吸器・総合内科の勤務医としての経験を活かせたらと考えています。 在宅医療に関わるに多くのスタッフと協業し患者さん、家族の問題解決の手助けになれたらと考えています。

  • 谷口 毅(常勤内科医師 専門:家庭医療)

    谷口 毅(常勤内科医師 専門:家庭医療)

    ■資格
    (1)家庭医療専門医
    (2)プライマリ・ケア認定医

    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本プライマリ・ケア連合学会
    ・日本在宅医療連合学会

    初めまして。2021年10月より勤務させていただくことになりました谷口毅(たにぐちたけし)と申します。
    専門は家庭医療で、これまでは青森県の中規模病院および診療所で総合診療、一般内科外来、在宅医療に携わってきました。このたび在宅医療をさらに深めたいと思い入職させていただきました。
    家庭医療とは年齢、性別、各臓器に関わらず幅広く人を診る医療で、生活、家族背景、地域特性まで関わり総合的な医療を提供する分野です。個人的には何でも気軽に相談できる医師、様々な疾患、事例に幅広く対応できる医師を目指しています。患者様、ご家族、多職種の方々と共に連携をとりながらよりよい医療にしていきたいと思っています。
    東京に来て間もなく、人と自転車の多さに圧倒される毎日ですが、石神井公園周辺をランニング(探索)して刺激を受けながら楽しい毎日を過ごしています。
    不慣れな点は多々あるかと思いますが、地域医療に貢献できるよう努力して参りますので何卒宜しくお願い致します。

  • 塩見 誉(常勤内科医師 専門:泌尿器)

    塩見 誉(常勤内科医師 専門:泌尿器)

    ■資格
    (1)日本泌尿器科学会専門医・指導医
    (2)日本がん治療認定医機構癌治療認定医
    (3)日本泌尿器内視鏡学会技術認定医
    (4)日本内視鏡外科学会技術認定医
    (5)がん緩和研修会修了
    (6)日本医師会認定産業医
    (7)医学博士(福島県立医科大学)

    ■所属学会
    ・日本泌尿器科学会
    ・日本排尿機能学会
    ・日本女性骨盤底学会
    ・日本骨盤臓器脱手術学会
    ・日本泌尿器内視鏡学会

    ■一言
    初めまして。2021年10月より勤務させて頂くことになりました塩見誉(しおみほまれ)と申します。
    これまで泌尿器科専門医として大学病院、基幹病院、骨盤臓器脱専門病院などで従事して参りました。泌尿器癌、結石、感染症など泌尿器科全般について幅広く診療し、特に夜間頻尿・尿失禁・排尿困難など排尿関連のお悩みの診療に注力して参りました。
    しかし病院では様々な検査や手術をすることで患者様のお悩みにお応えできる一方で、患者様がご高齢になると通院自体が困難になり症状が悪化してしまうという事実を目の当たりにして来ました。通院困難でトイレに行くのも難しい患者様こそ排尿のお悩みから解放されるのをお助けしたい、というのが私の在宅医療志望動機です。
    今回私はホームクリニックえにしで勤務できるご縁を生かし、多職種のスタッフと力を合わせ、病院に通いたくても通えない患者様の病気全般のお力になりたいと思います。何卒よろしくお願い致します。

  • 市来宜子(神経内科医師)

    市来宜子(神経内科医師)

    ■資格
    (1)日本神経学会神経内科専門医
    (2)日本内科学会内科認定医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本神経学会:03-3815-1080
    (2)日本内科学会:03-3813-5991
     

    ■一言
    このたび2020年1月より非常勤として診療に携わることになりました市来と申します。これまで脳神経内科を中心に急性期と慢性期の病院に勤めてきました。
    在宅医療、訪問診療に携わるのは今回が初めてですが、疾患や後遺症と共に生活する患者様が多くいらっしゃる中で、自宅で生活するために必要な医療のサポートができたらと思いかねてより在宅医療に興味を持っておりました。
    患者様にとって少しでも不安を軽減できるサポートとなれますよう、多職種のスタッフと共に連携して携わらせていただきたいと思います。 私自身は長年住んでいた九州を離れ、東京に移りまだ日が浅いですが、練馬区、石神井公園の地域の方々と関わらせていただくご縁を大切に、健康的な生活に少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。
    何卒宜しくお願いいたします。

  • 髙橋晃弘(神経内科医師)

    髙橋晃弘(神経内科医師)

    ■資格
    (1)日本内科学会認定医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本内科学会: 03-3813-5992
     
    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本神経学会

    ■一言
    このたび2020年1月よりホームクリニックえにしで新しく訪問診療に携わらせていただきます髙橋晃弘(たかはしあきひろ)と申します。
    これまでは病院で神経内科医師としての診療を行いつつ、在宅医療、訪問診療を行いつつ急性期から慢性期に至る患者様と関わって参りました。
    みなさまの在宅生活をサポート出来ますように、多職種で連携を取りながら診療を行っていきたいと考えております。
    少しでも気になることや不安なことがあれば相談していただけると幸いです。
    これからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 上嶋大樹(精神科医師)

    上嶋大樹(精神科医師)

    ■所属学会
    ・日本精神神経学会
    ・日本てんかん学会

    ■一言
    2019年3月より勤務しております上嶋大樹と申します。
    普段は比較的規模の大きな病院で、いち精神科医として臨床に携わっております。ひとくちに精神疾患と申しましても、病状や環境で生活水準は大きく変化します。
    ご自宅で療養しながらより良い生活が送れますよう、お力添えできればと思います。
    クラシック音楽が好きで、オーボエをはじめてかれこれ15年以上経ちます。いっこうに上達しないので、最近は絵や古い器をながめたりして休日を過ごしております。えにし勤務初日に免許証、クレジットカード等々の一切を道に落としてしまいましたが、親切な方が拾ってくださり、1時間後には交番に届いておりました。そんな素敵な練馬区の方々に恩返しができますよう、一生懸命努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 長尾賢太朗(精神科医師)

    長尾賢太朗(精神科医師)

    ■所属学会
    ・日本精神神経学会
    ・日本睡眠学会
    ・日本児童青年精神医学会
    ・日本精神保健予防学会

    ■一言
    今年夏より勤務しております長尾賢太朗と申します。今までは精神科医として病院に勤務し、病棟と外来で臨床に携わってきました。そのような中で、病院での診療では見えない部分である自宅等の家庭生活に寄り添った医療にも携わりたいと考えるようになりました。このため、実際に訪問し家庭生活に近い場での診療をさせて頂くことに感謝しております。
    訪問診療はまだ分からないこともあり勉強させて頂くことも多いと思いますが、一生懸命精進し、少しでもお役に立てればと考えております。
    また、関西に長く住んでおり、関東にもまだ慣れないところも多いですが、一歩ずつ進んで参ろうと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

  • 小松崎早子(精神科医師)

    小松崎早子(精神科医師)

    ■所属学会
    ・日本精神神経学会

    ■一言
    はじめまして。小松崎早子(さやこ)と申します。普段は都内の病院に精神科医として、病棟業務を中心に診療に携わっております。
    人間の生き方や心について考え続けたいと医学の道を志し、精神科医になりました。この度はご縁があって、ホームクリニックえにしで勤務させていただくこになりました。
    高齢化が進みかつ心を病む方も増えている昨今、精神科の領域でも在宅医療の需要は高くなっています。自由に、開放的に過ごせる自宅で、社会生活を送るお手伝いをできればこの上ありません。若輩者ではありますが、患者様に寄り添った診療ができるよう尽力する所存です。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 榎田嵩子(精神科医師)

    榎田嵩子(精神科医師)

    ■所属学会
    ・日本精神神経学会
    ・日本生物学的精神医学会
    ・日本認知療法・認知行動療法学会

    ■一言
    2021年度より精神科で非常勤勤務をしております榎田 嵩子(えのきだ たかこ)と申します。 普段は都内の病院で、主に病棟診療に携わっております。 精神科に限らず、調子が悪いときこそ病院に行くのが難しい方は多いと思います。 特に環境の影響を大きく受ける精神の領域で、住み慣れたご自宅で、日々の生活を続けるためのお手伝いができますと幸いです。 練馬区には昔住んでおり、またご縁をいただいたことを嬉しく思います。素敵な地域の方々の暮らしに、少しでも貢献できるよう努めてまいります。 これからどうぞよろしくお願いいたします。

  • 河邊浩明(耳鼻咽喉科医師)

    河邊浩明(耳鼻咽喉科医師)

    ■資格
    (1)日本耳鼻咽喉科学会専門医
    (2)ダブルライセンス(医科、歯科)
    (3)嚥下機能評価研修終了
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1) 日本耳鼻咽喉科学会:03-3443-3085-3086
    (3)VEセミナー運営事務局(NPO法人PDN):03-5859-5518
     
    ■一言
    2019年2月からホームクリニックえにしで非常勤勤務医となりました河邊(かわべ)と申します。私は耳鼻咽喉科と嚥下を専門に診ています。歯科医師と医師の、両方の免許を持つダブルライセンス医として、口腔から咽喉頭、鼻、耳までの広い範囲を診ることが可能です。
    難聴は年齢に伴って進行しやすいのですが、加齢性難聴だけではなく、耳垢が原因となることもあります。また酸素を吸っていると鼻腔内乾燥悪化により、分泌物貯留で閉塞する場合もあります。それらの際は除去することで症状改善の可能性があります。そして口腔内、咽喉頭の違和感や痛み、嚥下困難について、直視や内視鏡で診察致します。嚥下については最適な食事形態、摂取方法についてご提案し、リハビリと連携して機能改善を目指します。
    耳鼻咽喉科で訪問診療を行っている医師が少ないため、ご自宅から外出困難な方は、当院にて訪問致します。耳垢から嚥下困難まで何でもご相談下さい。どうぞよろしくお願い致します。

  • 野村尚志(皮膚科医師)

    野村尚志(皮膚科医師)

    ■資格
    日本皮膚科学会専門医

    ■所属学会
    ・日本皮膚科学会
    ・日本研究皮膚科学会

    ■一言
    皆様、初めまして。ホームクリニックえにしの皮膚科の野村尚志と申します。普段は都内の総合病院にて常勤の皮膚科医として勤務しております。5月より火曜日午前中に皮膚科往診を担当させていただいております。
    これまで大学病院、地域基幹病院、診療所等で幅広く皮膚科の診療に従事して参りました。
    Common diseaseから難病まで広く対応させていただきますので是非患者様をご紹介いただければ幸いです。
    患者様一人ひとりのご希望や環境に合わせたきめ細やかな診療を行うよう常に心がけております。
    近年の在宅での皮膚科診療のニーズの高まりを受け、在宅で可能な診療の範囲を広げ多くの患者さんに満足していただけるよう日々精進しております。 褥瘡や傷の処置、真菌や疥癬の顕微鏡検査、湿疹の治療と幅広く対応しておりますので皮膚のトラブルについては何でもご相談いただければ幸いです。

  • 澤口 真智子(眼科医師)

    澤口 真智子(眼科医師)

    ■資格
    日本眼科学会専門医

    ■所属学会
    ・日本眼科学会
    ・日本眼循環学会

    ■一言
    はじめまして。 2021年4月より非常勤医師として月2回勤務します、澤口 真智子(さわぐち まちこ)と申します。 大学病院、総合病院での診療を経て、今は眼科クリニックで外来診療に携わっています。 眼の症状があるものの、ご高齢でなかなか外来への受診が困難になってきたという方や、今まで眼科に通院して目薬を続けていたが通院できなくなり大丈夫か、と不安に感じている方も多いと思われ、訪問診療で少しでもお役にたてればと考えています。練馬区周辺は詳しくないので、少しずつ地域のことを学んでいきたいです。 眼科疾患で訪問診療でできることには限りはありますが、他科や多職種のスタッフの方と連携し、地域の患者様やご家族に寄り添っていける診療を心がけていきたいです。よろしくお願いいたします。

  • 橋本ひろか(一般内科、麻酔科)

    橋本ひろか(一般内科、麻酔科)

    ■資格
    (1)日本麻酔科学会認定医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本麻酔科学会: 078-306-5946
     
    ■所属学会
    ・日本麻酔科学会
    ・日本緩和医療学会
    ・日本ペインクリニック学会

    ■一言
    2019年4月より非常勤勤務をしております橋本と申します。
    緩和ケア医を志し医師となり、これまでは麻酔科医として、手術麻酔の周術期全身管理や、緩和ケア、疼痛管理に関わってまいりました。この度ご縁があり、えにしでの診療をさせて頂くこととなりました。
    患者様・ご家族様のお気持ちに寄り添いながら、より良い毎日をお送りすることができるよう、他職種の方々のお力を借りながら、おひとりおひとりと向き合ってまいります。
    私自身練馬区が地元であり、30年以上のお付き合いになります。
    愛着のある練馬区・杉並区と周辺地域の方々が、安心してご自宅で療養できるお手伝いができることをとても嬉しく思っております。
    疼痛に限らず、内科的管理や悩み等気軽にご相談頂き、ケアに関わる多くの方々と職種の垣根を越えたお付き合いをお願いできましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  • 齋藤剛太(消化器外科医師、医学博士)

    齋藤剛太(消化器外科医師、医学博士)

    ■資格
    (1)日本外科学会専門医
    (2)日本がん治療認定医機構がん治療認定医
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本外科学会: 03-5733-4094
    (2)日本がん治療認定医機構:03-5361-7105
     
    ■所属学会
    ・日本外科学会
    ・日本内視鏡外科学会
    ・日本消化器外科学会
    ・日本大腸肛門病学会
    ・日本癌治療学会
    ・日本消化器病学会

    ■一言
    2019年4月よりホームクリニックえにしで非常勤勤務をしております齋藤剛太と申します。
    普段は神奈川県の大学病院にて消化器外科医として手術などを中心に診療に携わっております。
    手術後の長期療養を要するような患者様や、がんなどの疾患と向き合いながら療養を続けられている患者様を普段から診させていただいております。安心してご自宅での療養を続けるために、訪問診療のニーズはこれからさらに高まるものと思われます。多職種連携のもと、より良い訪問診療をご提供できますよう努めてまいります。
    現在、練馬区在住であり、地元の地域の方々の健康で安心した暮らしのために貢献したいと思っております。よろしくお願いいたします。

  • 大倉遊(消化器外科医師)

    大倉遊(消化器外科医師)

    ■資格
    (1)日本外科学会専門医
    (2)日本消化器外科学会専門医
    (3)日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
    (4)日本内視鏡外科学会内視鏡外科技術認定医
    (5)日本がん治療認定医機構がん治療認定医

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本外科学会:03-5733-4094
    (2)(3)日本消化器外科学会:03-5427-5500
    (4)日本内視鏡外科学会:03-3503-5917
    (5)日本がん治療認定医機構:03-5361-7105

    ■所属学会
    ・日本外科学会
    ・日本消化器外科学会
    ・日本内視鏡外科学会 評議員
    ・日本臨床腫瘍学会
    ・日本食道学会
    ・日本胃癌学会
    ・日本臨床外科学会
    ・日本消化器内視鏡学会
    ・日本消化器病学会
    ・日本静脈経腸栄養学会

    ■一言
    2019年11月よりホームクリニックえにしで非常勤として勤務することになりました大倉遊(おおくら ゆう)と申します.現在、都内の病院で消化器外科医として手術を中心としたがん診療に従事しております.
    研修医の時に在宅医療と出会い,ずっと興味は持っていたのですが,なかなか外科医との両立が難しく時間が取れない状況でした.今回非常勤という形で在宅診療に関わる機会をいただき大変うれしく思っております.病院で行なっている手術や外来/入院診療とは異なる部分も多くありますが,反対に,いままでの経験を活かしてお役に立てることもまた,多くあると思います.
    在宅診療に関わる医療スタッフの方々とも協力し,少しでも多くの患者様の力になれるよう,頑張って参りたいと思います.どうぞよろしくお願いいたします.


  • 橘高恵(一般内科、リハビリテーション科医師)

    橘高恵(一般内科、リハビリテーション科医師)

    ■資格
    (1)日本内科学会内科認定医
    (2)リハビリテーション科専門医(日本リハビリテーション医学会)
    (3)がん緩和ケア研修修了医(東京都)
    (4)身体障害者福祉法指定医(東京都)
     
    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)日本内科学会: 03-3813-5992
    (2)日本リハビリテーション医学会:03-5280-9700
    (3)東京都医療政策課:03-5320-4389
    (4)東京都施設サービス支援課:03-5320-4146
     
    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本リハビリテーション医学会
    ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    ・日本在宅医学会
     
    ■一言
    2020年1月非常勤勤務で入職しました橘高(きったか)です。普段は別の地域で訪問診療・病棟勤務を行っていますが、リハビリを積極的におこなっている当院で訪問診療を継続しつつ、在宅におけるリハビリをより深められたらと思い入職させていただきました。
    病気や障害を持ちながらの生活には不安を伴うこともありますが、安心して、笑顔で毎日を過ごせるよう、多職種ともしっかりと連携をはかり生活をサポートします。またライフイベントの際はお一人お一人の価値観を尊重した選択ができるよう、しっかりとコミュニケーションをはかり支援いたします。どうぞ宜しくお願いします。

  • 石田亜樹(一般内科、放射線科医師)

    石田亜樹(一般内科、放射線科医師)

    ■所属学会
    ・日本医学放射線学会

    ■一言
    2019年4月よりホームクリニックえにしの一員に加わりました、石田亜樹(いしだあき)と申します。普段は都内の大学病院にて放射線治療医を目指し日々奮闘しております。
    療養生活を、慣れた環境でご家族やご友人と心安く過ごしたいと望まれる方々に最適なサポートができるよう、関係者の皆様と協力しながら取り組んでまいりたいと存じます。
    沖縄県出身で、進学で東京や山口などで過ごしたことがあります。練馬区、石神井公園はこれまではあまりなじみがありませんでしたが、早速往診の機会に素晴らしい桜並木を拝見しすっかりファンになりました。グルメの方でもこの土地の魅力を発見していきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 永代友理(一般内科、呼吸器外科医師)

    永代友理(一般内科、呼吸器外科医師)

    ■経歴
    ・東京大学医学部附属病院呼吸器外科勤務

    ■一言
    2019年4月よりホームクリニックえにしで非常勤勤務をしております、永代友理(ながよゆり)と申します。
    2019年3月までは大学病院で、主に急性期の診療を行っておりました。
    これからは患者様のご自宅に伺い、長期的な自宅療養のサポートを行うということで、今まで以上に患者様やご家族様に寄り添った診療を提供出来るよう、多職種で連携しながら日々精進していきたいと考えております。
    練馬区に足を踏み入れたのは今回が初めてですが、緑が多く住みやすそうな印象を受けました。
    散歩が趣味なので、練馬区の地理にも強くなり、散歩コースを見つけられたらと考えております。
    地域住民の方々のより良い暮らしに少しでも貢献出来たら光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 武内健大(一般内科、放射線科医師)

    武内健大(一般内科、放射線科医師)

    ■所属学会
    ・日本医学放射線学会
    ・日本放射線腫瘍学会

    ■一言
    2019年4月より診療に携わることになりました、武内健大(たけうちけんた)と申します。普段は都内の大学病院で勤務をさせていただいておりますが、この度縁あって当院で勤務をさせていただくことになりました。
    訪問診療含めた地域医療については元々関心がありまして、今回このような機会を頂けたことは大変な喜びであると同時に強く身が引き締まる思いです。練馬は祖父が長らく住んでいた土地であり私も幾度となく訪れたことがありますが、非常に住みやすく、また皆様お優しい方ばかりであると強く実感しております。当地でぜひ皆様のお役に立てますよう、粉骨砕身していく所存です。 至らぬ点も多々あるかとは存じますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

  • 永井義夫(非常勤内科医師 専門:糖尿病)

    永井義夫(非常勤内科医師 専門:糖尿病)

    ■資格
    (1)日本内科学会総合内科専門医
    (2)日本糖尿病学会専門医・指導医・評議員、日本糖尿病学会誌「 糖尿病 」 編集委員
    (3)日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医

    ■所属学会
    ・日本内科学会
    ・日本糖尿病学会
    ・日本内分泌学会

    ■一言
    2020年4月から入職しました永井義夫(ながいよしお)と申します。主に糖尿病診療をやってきました。天本院長とは学生時代に1つの目標に向けて全力を捧げて頑張った間柄です。この素晴らしい「えにし」を大切に、お手伝いさせて頂ければと存じます。普段は大学病院におりますが、病院だけでは患者様の「困っていること」を解決できないことも多いです。在宅診療の寄り添うアプローチを一から学ばせて頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 小石一江(こいしかずえ)看護師

    小石一江(こいしかずえ)看護師

    ■一言
    10月22 日より当院の常勤看護師として、入職いたしました。これまで、大学病院の救命救急の現場で長く仕事をしておりましたが、思うところあり訪問看護の仕事についたことがきっかけで、在宅医療に興味をもちました。その後は、訪問看護、訪問診療のサポートとしての仕事を行ってまいりました。この度はご縁があり「ホームクリニックえにし」に入職し、当院では、初めて看護職になります。これからは、また別のかたちで、近隣の皆様と連携をもち、ご病気を抱える患者様が、一日でも長く、ご自宅でお過ごしになれるようサポートしてまいりたいと思っております。 10月に練馬区に移住いたしました。こらからは、周辺地域の魅力を理解し、よりよい地域医療の一助になるお手伝いができることを目標としております。 私自身は、大阪市生まれの大阪市育ち、関東に移住して9年になります。大阪都構想は実現せずですで少し残念でした。 住めば都、練馬区の魅力をたくさん見つけて行きたいと思います。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

  • 水野利保(みずのりほ)看護師

    水野利保(みずのりほ)看護師

    ■一言
    この度10月から勤務させていただくことになりました、水野と申します。
    私の祖母を自宅で看取った際に、訪問診療やその他の各関係機関の方々にお世話になり、そのことがきっかけで、私もその人らしい生活やご家族のご負担をできる限り減らしながら、患者様やご家族様が安心して在宅での生活を送れるようにサポートさせていただきたいと思い在宅診療に興味を持ちました。
    各連携機関の方々と協力しながら患者様とご家族様のご希望をかなえられるよう、精一杯サポートさせていただきたいと思っております。
    今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

  • 髙橋麻奈(相談員/ソーシャルワーカー)

    髙橋麻奈(相談員/ソーシャルワーカー)

    ■資格
    ・社会福祉士

    ■経歴
    ・医療法人社団明芳会 高島平中央総合病院(東京都板橋区)

    ■所属学会
    ・日本医療社会福祉協会
    ・日本臨床倫理学会
    ・日本在宅医学会

    ■一言
    以前は急性期病院で退院支援業務を担っていました。その中の多くは在宅への退院でしたが、「住み慣れた環境で自分らしく生活したいけど、どうしたらよいのか分からない」「お金がないから家に帰るしかない」など在宅療養を希望す理由は様々でした。患者様やそのご家族様はどんなに周囲の環境が整っていても、不安や希望という葛藤を抱えていることを理解し、多職種と連携・情報共有を行う重要性を学びました。
    ソーシャルワーカーとして、在宅療養中の方・これから在宅療養をはじめる方に少しでも安心して生活を送っていただくことができるよう、関係機関の皆様と連携を図りながら支援の一端を担えればと思っています。
    どんなことでも「”えにし”に相談しよう!」と思って頂けるよう、相談しやすい環境を作ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
    ~主な業務内容~
    ・病院から退院後、在宅療養へ移行する患者様の相談支援
    ・通院が困難になった患者様の相談支援
    ・地域の関係機関との連絡・調整
    ・在宅療養中の相談支援…など

  • 櫻井洋平(理学療法士)

    櫻井洋平(理学療法士)

    ■資格
    (1)認定理学療法士(領域①地域理学療法 領域②運動器)
    (2)医療安全管理者
    (3)福祉用具プランナー
    (4)福祉用具専門相談員/福祉用具選定士
    (5)サルコペニア・フレイル指導士
    (6)AHA(アメリカ心臓協会) BLS Provider、ACLS Provider、First Aid

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)公益社団法人日本理学療法士協会:03-5414-7913
    (2)一般社団法人日本病院会: 03-5226-7789
    (3)公益財団法人テクノエイド:03-3266-6885
    (4)一般社団法人日本福祉用具協会:03-6721-5222
    (5)一般社団法人日本サルコペニア・フレイル学会:03-6267-4550
    (6)日本ACLS協会:047-468-8912

    ■経歴
    ・社会医療法人森山医会森山記念病院(東京都江戸川区)
    ・公益社団法人墨田区医師会立訪問看護ステーション(東京都墨田区)
    ・ベネッセスタイルケア(東京都)

    ■所属学会
    ・日本運動器徒手理学療法学会
    ・日本摂食嚥下リハビリテーション学会
    ・日本サルコペニア・フレイル学会
    ・日本在宅医学会

    ■一言
    急性期病院では整形外科疾患、脳血管疾患、内部疾患など幅広い分野の患者様を担当し、入院から退院までの関わりを通して、たくさんのことを学びました。
    急性期病院を経て、元々興味のあった在宅の世界に飛び込みました。訪問看護ステーションでは高齢者の方を中心に、パーキンソン病、ALS、多発性硬化症など神経難病の方にも訪問し、ご本人様だけでなくご家族様との関わりも通して、たくさんのことを学び経験を積んできました。またケアマネジャー、介護士、看護師との連携の中でチームでの関わりの重要性を学びました。
    在宅でのリハビリテーションは機能訓練はもちろん重要ですが、それ以外にも医療機関では行うことができない実際の生活場面でのリハビリテーション、福祉用具・住宅改修の評価と相談など多岐に渡ることを考え進めなければなりません。その方1人1人の身体機能や生活状況、環境に応じたリハビリテーションの提供をしていけたらと思っております。ご本人様・ご家族様が安心、安全に在宅生活が継続できるよう目標を話し合いながら在宅でのリハビリテーションを進めていきたいと思っております。

  • 福岡祥子(言語聴覚士)

    福岡祥子(言語聴覚士)

    ■資格
    ・言語聴覚士

    ■一言
     回復期リハビリをはじめ、維持期リハビリや外来リハビリ、デイケアなどの領域で嚥下障害や構音障害、高次脳機能障害(失語症、注意障害、記憶障害など)の臨床経験を積んできました。様々な領域にかかわるうちに、利用者さまやその家族の生活に対してより密着したリハビリに携わりたいと考えるようになり訪問リハビリ分野で新たな一歩を踏み出しました。
     私は在宅リハビリはご本人やそのご家族の協力なくしては進まないものと考えます。
    日常生活(セラピストが訪問しない日)の様子などの情報はリハビリ効果を上げるためには大変有用な情報となります。生活についての情報共有ができるよう利用者様やご家族、各関係者の皆様と密なコミュニケーションを図りたいと考えます。
     また、セラピストの訪問時はもちろん機能訓練を行いますが残念ながらお伺いできる回数には制限があります。無理をすることなくご自宅でできるトレーニングの方法やその目的、注意点などについてを共有し、実施していただくことが訪問リハビリにおいて重要であると考えます。そのために、これらをご理解いただけますように丁寧で分かりやすい説明を心がける所存です。
     住み慣れたご自宅で「その人らしさ」を尊重した生活を支援できるように努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。

  • 吉良大輝(理学療法士)

    吉良大輝(理学療法士)

    ■資格
    (1)理学療法士
    (2)3学会合同呼吸療法認定士

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)公益社団法人日本理学療法士協会:03-5414-7913
    (2)3学会合同呼吸療法認定士認定委員会事務局:03-3813-8595

    ■経歴
    ・東京都内の病院にて4年勤務
    ・スポーツジムやデイサービスにて非常勤勤務

    ■趣味
    ・1人カラオケ、スノーボード、1眼レフ、古着探し、麻雀

    ■一言
     はじめまして。理学療法士の吉良大輝(きら たいき)と申します。
     私は西東京の病院で、骨折などの整形疾患や脳梗塞などの中枢疾患、生活習慣病と幅広くみさせて頂いておりました。
     さて、「リハビリ」という言葉は現在とても普及している言葉ですが、単に身体を良くするだけではないと私は考えています。人それぞれの生活や趣味、家庭での役割など「生きがいを感じることが出来る生活」を再獲得していくことに意味があると考えます。簡単なものではありませんが、「生きがいを感じることが出来る生活」とは、本人や家族だけが考えることではありませんので、私たち専門職が一緒に寄り添って考えていけたらと思います。
     患者様に向き合う姿勢として、私自身は接遇面を第一に考えており、在宅環境の困りごとの対応や動作方法の指導、ご家族への介助指導も行っていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

  • 幸地かなえ(理学療法士)

    幸地かなえ(理学療法士)

    ■資格
    ・理学療法士

    ■一言
    理学療法士の幸地(こうち)かなえです。私は、急性期・回復期での病院勤務を経て、在宅でのリハビリテーションに強く興味を持つようになりました。
    様々な患者様を見させていただく中で、退院後の生活について気になり、関わってみたいと考えることが多くなっていました。そこから、家での生活がよりよいものとなるよう患者様、ご家族様と共に作り上げていく手助けになれればと思ったのがきっかけです。
    患者様・ご家族様とのコミュニケーションはもちろんですが、多職種との連携を密に図り、在宅でのリハビリテーションに取り組んでいきます。
    よろしくお願いします。

  • 高木健司(言語聴覚士)

    高木健司(言語聴覚士)

    ■資格
    ・言語聴覚士
    ・Lee Silverman Voice Treatment(LSVT(R)) Therapist

    ■趣味
    ・ツーリング
    ・水泳

    ■一言
    言語聴覚士の高木健司です。私は今まで回復期リハビリや訪問リハビリで摂食嚥下領域構音領域、高次脳機能領域を主として患者様に介入させていただきました。
     在宅リハビリでは生活に合わせて、どのような訓練や関わりが最も実際の生活へ繋げることが出来るのかを日々勉強しながら介入させていただきました。
     また、在宅リハビリでは家族様や多くの職種の方が協力して患者様に介入することが「その人らしさ」への生活を送るために大切なことだと思います。そのためには、家族様や関連職種の方への説明は丁寧にわかりすく行わさせていただきます。
     患者様のより良い生活を送れるよう精一杯努力していきたいと思います。

  • 中島千鹿子(管理栄養士)

    中島千鹿子(管理栄養士)

    ■資格
    (1)管理栄養士
    (2)米国ホリスティック栄養学士
    (3)中医学薬膳指導士
    (4)サプリメントアドバイザー
    (5)抗加齢医学療養指導士

    ※上記資格の事務局連絡先は以下のとおりです。
    (1)厚生労働省:03-5253-1111
    (2)ホリスティックカレッジ・オブ・ジャパンアカデミックセンター:044-820-6895
    (3)日本中医食養学会:03-3818-1090
    (4)一般社団法人 日本臨床栄養協会:03-3467-0446
    (5)日本抗加齢医学会:03-5651-7500

    ■所属学会
    ・日本静脈経腸栄養学会
    ・日本病態栄養学会
    ・日本臨床栄養協会
    ・日本抗加齢医学学会
    ・日本小児栄養研究会

    ■一言
    給食・病院・料理講師などなど食に関するあらゆる仕事に携わってまいりました。食という字は「人」と「良」という字が組み合わされています。人を良くする食、そして食は医なり、医食同源ともいわれているように食・栄養の大切さをわかりやすくお伝えできるような在宅栄養管理と食の支援を行ってまいります。よろしくお願いします。

対応エリア

Service Area

は、訪問診療、訪問リハビリの対応エリアです。

は、訪問診療のみの対応となります。

<練馬区全域>

光が丘、田柄、北町、錦、平和台、氷川台、早宮、
春日町、高松、土支田、旭町、大泉学園町、西大泉、
南大泉、東大泉、大泉町、練馬、向山、貫井、中村、
豊玉、旭丘、小竹町、栄町、羽沢、桜台

<西東京市全域>

泉町、北原町、北町、栄町、芝久保町、下保谷、新町、
住吉町、田無町、中町、西原町、東町、東伏見、
ひばりが丘、ひばりが丘北、富士町、保谷町、緑町、
南町、向台町、柳沢、谷戸町

<和光市全域>

下新倉、白子、諏訪、諏訪原団地、中央、新倉、
西大和団地、広沢、本町、松ノ木島町、丸山台、南

<練馬区以外の地域>

板橋区・中野区・杉並区・新宿区・豊島区・三鷹市
清瀬市・東久留米市・朝霞市・新座市・戸田市
上記、市区の一部